5月19日放送の「金曜ロードSHOW!」は、世紀のラブストーリー『美女と野獣』(2014年)が地上波初放送!

『美女と野獣』は、フランスの民話で誰もが知る名作ファンタジーで、これまで数多くのアニメ、舞台、映画化されてきた作品ですね。

そんな映画『美女と野獣』(2014年)の日本語吹き替え声優には、声優の甲斐田裕子さんも出演しているんです。

 

スポンサーリンク


金曜ロードショー『美女と野獣』(2014年の映画)

2014年の映画『美女と野獣』は、原作発祥の地であるフランスが、ドイツと合作で実写映画化しました。

フランスらしい幻想的な映像、そしてカンヌ国際映画祭史上初の“主演女優へのパルム・ドール(最高賞)”に輝いた、レア・セドゥさんの演技力に注目の映画です。

映画『美女と野獣』ストーリー

ベル(レア・セドゥ)は、6人兄姉の末っ子として育った優しく聡明な女性。船の難破事故のせいで父(アンドレ・デュソリエ)が破産してしまい、一家で田舎に引っ越してきた。ある日、すべてを失った父は雪深い山の中で迷い、ある古城にたどり着く。誰もいない城の中で食べ物や飲み物、装飾品の数々を見つけた彼は、ついそれらに手を伸ばす。さらに、ベルのお土産にと庭に咲いていた美しいバラを手折ると…。その瞬間、城の主である野獣(ヴァンサン・カッセル)が姿を現し、バラを盗んだ罪の代償として命を差し出せと宣告する。もし逃げたら家族を殺すとも…。

1日の猶予を与えられ自宅に帰った父は家族にすべてを打ち明けた。ベルは、自分に責任があると感じ、父の身代わりになることを決める。たった一人で城に到着した彼女を迎えたのは、豪華なドレスと贅沢な食事。ベルは自分の命と引き換えに家族を助けてほしいと野獣に訴えるつもりだったが、野獣は何故か、毎日夕食を共にすることだけを要求し…。

スポンサーリンク


野獣/王子役の日本語吹替に声優・甲斐田裕子

そんな映画『美女と野獣』(2014年)の、日本語吹替え声優には、甲斐田裕子さんが出演しています。

甲斐田裕子さんが声優を担当しているのは、プリンセス役(演:イボンヌ・カッターフェルト)

王子が野獣になるきっかけとなったプリンセスですね。

 

出典:http://blog.goo.ne.jp/takbout/e/db62629cb1b78bda54c0f98f38a9708e

 

甲斐田裕子さんは、『美女と野獣』ベル役の声優・渋谷はるかさんと同じ高校だったらしく、2つ下の後輩(甲斐田さんが先輩)だったそうです。

甲斐田裕子さんは、映画『美女と野獣』でプリンセスの声優をすることになり、「久しぶりのヒロイン的な役所に変にドキドキした」とブログで語っています。

 

出典:http://ameblo.jp/yuhkokaida/

 

甲斐田裕子さんは声優として、

・アン・ハサウェイ
・ブライス・ダラス・ハワード
・ブレイク・ライヴリー
・レイチェル・ワイズ

などなど、多数の吹き替えを担当する声優としても知られていますね。

最近では、アニメ『銀魂』の月詠役、『機動戦士ガンダムUC RE:0096』のマリーダ・クルス役などの声優も担当しています。

 

スポンサーリンク


映画『美女と野獣』(2014年)キャストと声優一覧

出演

<野獣/王子> ヴァンサン・カッセル(山路和弘)
<ベル> レア・セドゥ(渋谷はるか)
<商人(ベルの父)> アンドレ・デュソリエ(塾一久)
<プリンセス> イボンヌ・カッターフェルト(甲斐田裕子)
<ペルデュカス> エドゥアルド・ノリエガ(斉藤次郎)
<アストリッド> ミリアム・シャルラン(早川舞)

スタッフ

<監督/脚本> クリストフ・ガンズ
<撮影> クリストフ・ボーカルヌ
<美術> ティエリー・フラマン
<衣装> ピエール=イヴ・ゲロー
<音楽> ピエール・アデノ
<クリーチャー・デザイン> パトリック・タトポロス

5月19日放送の金曜ロードSHOW!『美女と野獣』は、2014年版ですが、2017年にはエマ・ワトソンさん主演の映画が公開されました。

ディズニーが手がける実写映画『美女と野獣』(2017年)と、2014年版の『美女と野獣』を見比べてみるのも良さそうです^^

 

⇒『美女と野獣』の動画を視聴するならこちら!

 

スポンサーリンク